クラフト2層角底袋

クラフト2層角底袋何よりも安全性が求められる農薬用袋を手がけてきた経験が、優れた2層角底袋を作り上げました。外装と内装の異なる素材の2層構造は、シンプルな1層袋とは異なる高い技術力が要求されます。私たちは、この2層角底袋のリーディングカンパニーです。

2層構造の高機能袋を自在にコントロールする技術力。リーディングカンパニーならではの、多くの経験が詰まっています。
外装と内装の組み合わせによる2層構造を持つ角底袋は、一般的な1層袋とは異なる技術力が要求され、気密性など、袋の使用用途に合わせて求められる機能により、様々な種類のラミネート内装紙を組み合わせて作られます。
紙の種類だけでなく、製袋する方法も内容物の特性に合わせて、「糊貼り」とよりハイバリアな「ヒートシール(熱溶着)」を使い分けます。
このようにして作られる高機能袋は、表示を紙ラベル貼り仕様にすることで、小ロット・短納期対応が可能となります。製袋のみでなく、ラベル貼りも行う富士裾野事業センターのラベリング能力は業界トップクラスを誇り、特殊な多層ラベルを袋に貼ることができるのも当社独自の技術です。
また、ラベリングの際に異種ラベルや不良品の混入を防ぐために、カメラ・センサー等の監視設備に加え、専門スタッフによる目視検査、品質管理部門の巡回検査等、高品位な製品作りを支える管理体制を整えています。
更に、ラベルそのものの印刷過程においても、パウダーレス環境を実現するUV印刷機の導入、印刷機に組み込まれたインラインの欠点検査カメラやオフラインの欠点検査装置、そしてラベル検査室による入念な目視検査など、幾重もの検査工程をクリアしたラベルのみがラベリング工程に供給されるように厳しい検査体制を敷いています。

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