J-Wacsのお知らせ

2016.01.01

2017年度より 当社IT事業部がJ-Wacsとして本格始動致します。

農業市場に半世紀以上携わってきた当社が、新たにIoTを軸にした農業支援への取り組みを始めた中でとりわけ注力している「鳥獣害対策」。温暖化や森林伐採、里山の消滅など人間の経済発展を起因とした、猪・鹿などの爆発的な増加と、鳥獣による農業被害・森林被害の拡大は今や深刻な問題となっています。しかし、増え続ける鳥獣数に相反し、農村部では高齢化により狩猟者は減少、被害は年々増加の一途をたどっているのが現状です。そこで当社[JWacs]Japan Wide Area Control System事業が、新しい通信規格を使ったインフラ「オリワナ通信」で捕獲を効率化させ、捕獲後もトレーサビリティシステム「ジビエド・タグ」で、ジビエとして安全・安心な流通を保持し、鳥獣対策と地域創生を一貫して行うことで問題解決へと導いて参ります。

その他、農業ITに特化したFarmer’sEyes事業でも、これまで初期費用、センサー毎のランニングコスト、設置の手間などからIoT、ICT化を躊躇していた場面を一同に解決すべく、温度センサーを筆頭に今後も多様なノードを開発・製造し日本の農業の発展に貢献して参ります。

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つまんで、ひいて、らくらくオープン